2026年6月18日
システム開発会社様|エンジニア採用サイト(LP)
AWSエンジニア採用強化に向け、職種特化型LPを制作しました。イラストを活用した親しみやすいデザインと、挑戦・成長を後押しするストーリー設計により、「自分も挑戦できそう」と感じられる構成を実現。研修制度や社員インタビューなどのコンテンツを盛り込み、企業理解を深められる内容としています。

プロジェクト概要
概要
中途採用サイトの本公開に先立ち、AWSエンジニアの獲得に特化した採用ランディングページ(LP)を制作しました。挑戦や自己成長を志向するエンジニアをターゲットに、ストーリー性を持たせながら読み進められる構成を採用。現場の熱量や技術へのワクワク感が伝わるコンテンツを通じて、ターゲット人材へ迅速にアプローチできるLPを実現しています。
課題
AWS事業の人材が不足し、採用が追いついていないという課題がありました。
新卒採用サイトでは「一流」というキーワードを打ち出すことで、求めるターゲット設定を明確化し絞込みをかけていましたが、AWS事業では若手キャリア層を対象としており、幅広いエントリーを促進する必要がありました。
そのため、現職に漠然とした不安や物足りなさを感じている層に対して、「ここなら自分も挑戦できそう」と感じてもらえるような、親しみやすさと挑戦意欲を後押しする情報発信が求められていました。
実施内容 / サービス
親しみやすい印象を持ってもらえるよう、イラストを活用したデザインで制作しました。
また、当社サービスのイメージカラーを取り入れることで、企業イメージに統一感を持たせています。
さらに、研修制度を詳しく紹介するとともに、社員インタビューや社風、キャリアアップに関する情報を1ページ内に整理して配置。読み進めるごとに企業理解が深まる構成としました。
企画の裏側(ビジネス理解プロセス)
同じ会社の採用サイトでも、新卒採用と中途採用(AWSエンジニア)ではターゲットが求めているものがまったく違う、という点をヒアリングの中で明確にしたことが、このLPの出発点でした。新卒サイトの「一流」という訴求軸をそのまま流用せず、若手キャリア層特有の「今の環境への物足りなさ」「挑戦したいが一歩を踏み出せない」という心理に寄せて言葉を選び直しています。
エンジニア採用という職種特化の文脈を理解した上で、あえて技術力の誇示ではなく「挑戦できそうだと感じてもらえるか」を判断基準に据えたことが、イラストを使った親しみやすいトーンという企画上の選択につながりました。









