2025年11月5日
労働組合専門コンサルティング会社様|サービス紹介資料
労働組合へのサービスを行う企業様の営業用資料を制作しました。労働組合や働く人々への熱い想いをヒアリングし、その言葉を起点に構成を再設計。理念からアプリによる解決策までを一貫して訴求し、想いが伝わる営業資料を制作しました。

概要
労働組合や働く人々への“想い”を起点とし、理想の労働組合像とアプリによる解決策を一貫して訴求する営業資料を企画しました。冒頭ではVISIONを提示し、中盤で「第3のSNS」としてのアプリを紹介。後半では実績・導入企業事例を紹介し、信頼性を補強する構成としました。
課題
従来の資料は課題と解決策の紐づけが弱く、「なぜアプリが必要か」といった必然性が伝わりにくい状態でした。また、利用メリットが抽象的で、組合員の声や導入実績が不足しており説得力に欠けていました。
実施内容・サービス
構成を再整理し、冒頭に「私たちの想い」「労働組合の未来」を配置。課題提示から解決策(アプリ)へ自然につなげました。中盤ではアプリの仕組み・特徴に加え、使い方や利用イメージを補強。後半では導入企業の事例・実績紹介で具体性を強化しました。これにより、理念から実装・成果まで一貫して訴求できる資料へ改善しました。
企画の裏側(ビジネス理解プロセス)
資料そのものを整えることではなく、「なぜこのアプリが必要なのか」という必然性をどう成立させるかが企画の中心でした。従来の資料は機能の説明から入っていたため、労働組合が抱える課題と提供するアプリとの間に論理の飛びが生じていたためです。
ヒアリングで引き出したのは、労働組合や働く人々への想いという、機能よりも手前にあるものでした。これを冒頭のVISIONに置くことで、課題提示から解決策へ自然につながる流れがつくれると判断しています。後半に導入企業の事例と実績を配置したのも、理念で共感を得たうえで信頼性を裏づけるという順序の設計であり、顧客の事業構造への理解がそのまま資料の並び順に現れています。










