2026年7月13日
公益財団法人様|採用バラマキリーフレット
子どもと接する楽しさや魅力をシンプルに伝える、公益財団法人様の採用バラマキリーフレットを制作。強みや特技を活かせる仕事の魅力を直感的なビジュアルと言葉で構成し、求職者の興味を惹きつけるデザインとしました。

プロジェクト概要
概要
子どもに関わる公益財団法人様の採用活動において、求職者の初期興味を喚起するためのバラマキリーフレットを制作しました。あえて多くの情報を詰め込まず、視覚的・言語的にシンプルで分かりやすいデザインとしました。法人様の魅力である「子どもと接する楽しさ」や「仕事としてのやりがい」がパッと見ただけで直感的に伝わり、Webサイトや説明会など、次のアクションへつなげるきっかけとなるツールを目指しました。
制作コンセプト
法人様の魅力である「子どもと真剣に向き合う楽しさ」を、難しい説明ではなく直感的に伝えることを重視しました。まだ志望度が固まっていない潜在層や、合同説明会でブース前を通る求職者にも興味を持ってもらえるよう、思わず手に取りたくなる親しみやすさと、心理的ハードルの低いデザインを目指しました。
実施内容 / サービス
キャッチコピーやイラストの見せ方、余白を活かしたレイアウトによって、「子どもと関わる楽しさ」や仕事の温かい雰囲気が自然と伝わる構成としました。また、子どもが好きな人や、おしゃべり・企画が得意な人が、「自分の強みを活かせそう」と感じられるよう工夫しています。あえて情報量を絞ることで、「楽しそう」「ちょっと気になる」といった直感的な興味を引き出し、Webサイトや説明会など次のアクションにつながるデザインに仕上げました。
企画の裏側(ビジネス理解プロセス)
情報を載せきることが目的のツールではない、という前提の共有から企画を始めました。バラマキリーフレットが接するのは、まだ志望度が固まっていない潜在層や、合同説明会でブースの前を通り過ぎる人です。そこで問われるのは内容の充実度ではなく、受け取ってもらえるかどうかという一瞬の反応になります。
だからこそ伝えたいことを足すのではなく、削って一点に絞る方向へ振りました。子どもと真剣に向き合う楽しさという法人様の魅力は、説明すると長くなる一方で、直感には乗せやすいものです。この媒体の役割を「読ませる」ではなく「次のアクションへ渡す」と定義したことが、余白を活かしたレイアウトという判断につながっています。




