2026年7月6日
自動車生産設備メーカー様|コーポレートサイト
長年の運用によりデザインや閲覧性に課題が出ていた企業サイトを全面リニューアル。ワイドレイアウトや動画、スクロールに連動した演出を取り入れることで、企業の規模感や先進性を表現しました。さらに、色味やトーンを統一し、信頼感と安心感のあるデザインへ刷新。情報を整理し導線設計も見直すことで、短時間で企業理解につながるサイトへ改善しています。

プロジェクト概要
概要
長年運用されてきたことで、デザインや見やすさに課題が出ていた企業サイトを全面リニューアルしました。企業としての規模感や先進性を伝えながら、ユーザーに信頼感と安心感を与えるサイト設計を目指しました。ワイドレイアウトを採用し、動画やパララックス演出(スクロールに合わせて背景やコンテンツが動く演出)を組み合わせることで、動きのあるダイナミックな表現を実現。デザイン性と閲覧性を両立した企業サイトへ刷新しました。
課題
既存サイトは長年の運用によりデザインの古さが目立ち、デバイスごとの閲覧性にも課題がありました。また、企業のアクティブな印象や規模感が十分に伝わらず、情報整理の面でもユーザーが必要な情報へたどり着きにくい状況でした。企業サイトとして求められる信頼性や安心感を担保しながら、短時間で企業理解につながる構成や導線設計が必要とされていました。
実施内容 / サービス
トレンドを意識したワイドレイアウトを採用し、PC・スマートフォンなど各デバイスで快適に閲覧できるUIへ改善しました。トップページでは動画とパララックス演出を活用し、企業の躍動感やスケール感を表現。さらに、色数やトーンを統一することで落ち着きのあるデザインにまとめ、信頼感や安心感を感じられるサイトに仕上げました。各ページは情報を整理し、直感的に理解できるレイアウトへ再構築しています。
企画の裏側(ビジネス理解プロセス)
採用サイトではなくコーポレートサイトであるため、誰に対して何を担保するのかという整理から企画に入りました。訪れる人の目的は異なっても、共通して必要になるのは企業としての信頼感と安心感である、と定義しています。
一方で既存サイトからは企業の規模感やアクティブな印象が伝わっておらず、実態よりも小さく見えている状態でした。この「実態」と「外部からの見え方」のギャップを埋めることを軸に置き、動画やパララックス演出にスケール感を、色数とトーンの統一に落ち着きを、それぞれ担わせる形で役割を分けています。演出を強めることと信頼感を守ることを両立させるための設計です。









